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テクノロジーの解放で世の中を変えていく。

HENNGE株式会社

https://hennge.com/jp/
更新日: 2021/08/25 公開日: 2021/08/25
企業の特徴とM&A方針

事業内容

HENNGEは、クラウドを安全に使っていただくためのセキュリティサービス「HENNGE One(ヘンゲワン)」を主軸に事業を展開しているベンチャー企業です。

特徴・強み

クラウドの普及は、インターネットがあれば世界中どこからでも必要なデータにアクセスできる利便性をもたらす一方で、セキュリティが脆いと情報漏洩の危険性が高まることも確かです。そこで私たちは、情報管理の安全性を高めたい企業の需要に応え、クラウドを守るセキュリティサービスをBtoB向けに開始。今では従業員100人から約5万人規模まで幅広い企業ユーザーにおいて、世界中で160万人が「HENNGE One」を使ってクラウドにアクセスしていただくまでに成長しました。

出資対象業種
ITメディア・インフラ
サーバー関連
官公庁 コンサルティング
情報セキュリティ
クラウドセキュリティ パブリッククラウド
システム開発
ソフトウェア(インフラ系)
クラウド対応 AI 機械学習 ブロックチェーン
ソフトウェア(その他業務支援)
AI 機械学習 ブロックチェーン 金融 人事・労務管理
ソフトウェア(営業・会計等)
AI 機械学習 ブロックチェーン
ソフトウェア(ERP)
AI 機械学習 ブロックチェーン
SIer
クラウド対応 AI 機械学習 ブロックチェーン
AI・ブロックチェーン・IOT
IOT・ブロックチェーン開発
決済 インフラ
機械学習
画像認識 ディープラーニング
営業支援
顧客管理 マーケティング支援
RPAツール
経理 人事 機械学習
異常検知
異常検知AI 画像 音声
需要予測
画像認識・解析
手書き文字認識 画像処理アルゴリズムの開発
出資対象レンジ (単位:百万円)
100
出資対象領域

BtoBのITサービス(SaaS、IoT、AI等)を提供しているスタートアップ。もしくは、将来的に当社のサービスにつながる基礎技術(IoT、AI等)を開発する企業。
※BtoC企業やIT関連分野以外の企業は対象外です。

役員派遣
あり
アーンアウト条件
要相談
クロージングまでの平均期間
半年以内
ロックアップ条件
要相談
PMI方針

特になし

その他方針

何より重視しているのは技術力です。その技術が世の中のためになるのか、社会や企業にとって本当に必要なものなのかを重視しています。また、「この会社なら支援することで大きく成長させられる」と私どもが自信を持てるかどうかも大事なポイントです。

M&A戦略

事業概要

<HENNGE One事業>
企業が利用するさまざまなクラウドサービスに対して、横断的に、セキュアなアクセスとシングルサインオンを実現する「IDaaS(Identity as a Service)」であるHENNGE Oneを展開しています。

HENNGE Oneは、企業がさまざまなクラウドサービスを利用する際に、単一のIDとパスワードでユーザーによる横断的なログインを可能とするID統合機能のほか、特定の場所や端末以外からログインを制限するアクセス制限機能、メール暗号化や保管、大量ファイルの送受信といった情報漏洩対策機能等を備えることで、企業に対し利便性と安全性のバランスの取れた現実界を提供する企業向けSaaSです。

<プロフェッショナル・サービス及びその他事業>
メールをセキュアに大量かつ高速に配信するオンプレミスのメール配信パッケージソフトウェア等を展開しています。主な取り扱い商材は以下のとおりです。

・Customers Mail Cloud
メールを携帯・PC・スマートフォンに大量かつ高速に配信するクラウドベースのメール配信サービス。

・HDE Mail Application Server #Delivery / HDE Mobile MTA
メールを携帯・PC・スマートフォンに大量かつ高速に配信するオンプレミスのメール配信パッケージソフトウェア。

組織について

ADOPT TECHNOLOGY
テクノロジー好きが集まるHENNGEでは、技術はエンジニアだけのものではありません。一人ひとりが、どうすれば世の中の痛みをテクノロジーの力で解決できるのかを日々模索しています。

DIVERSITY
HENNGEでは背景や文化、国籍が異なる仲間たちとともに仕事をしています。 多様な視点、多様な当たりに囲まれているから、失敗を恐れず挑戦できる。私たちは、多様な組織であり続けることを大切にしています。

当社経営陣の特徴について

当社の代表のメッセージおよび経歴は、以下をご覧ください。
代表メッセージ
代表経歴

M&Aを検討している背景

BtoB向けITサービスを提供してきた経験とノウハウをもとに、新しいチャレンジをされているスタートアップのみなさんを応援したい。そのような想いで取り組んでいるのが、当社のスタートアップ投資です。単にお金を出すだけでなく、ビジネス面でのサポートを積極的に行い、タッグを組んで事業をより加速させていきたいと考えています。

当社が貢献できること

約25年スタートアップから東証マザーズ上場まで、⼀貫してBtoB向けITサービスを提供してきた経験と実績をいかし、資⾦⾯以外でもビジネスをサポートします。

IT×BtoB領域のビジネスをアシスト
ビジネスをアシストIT×BtoB領域のビジネスをアシスト技術から販売までSaaSビジネスのノウハウの提供や構築を、営業⾯、技術⾯、採⽤など、経営全ての側⾯からサポートします。

ユーザー企業への紹介とコネクトユーザー企業への紹介とコネクト
「HENNGE One」のユーザー企業が約1,600社(※)あり、ご紹介、販売などを⾏わせていただくことが可能です。
※2020年6⽉末⽇現在

⽇本全国への展開や販路拡⼤を⽀援
東京、⼤阪、名古屋、福岡の各拠点にサービスを提供するための営業、カスタマーサクセス担当などが所属しています。全国展開したいスタートアップに対しては、販路の確保など⽀援可能です。

会社のカルチャーについて

MAKE MISTAKES
1996年創業以降、変化の荒波に揉まれながら、本当に大切にすべきものについて身を持って学んできました。そんなHENNGEだからこそ、誰もが挑戦と失敗ができる組織でありつづたいと願っています。

BE A LEARNAHOLIC
コンフォートゾーンに留まらず、常に学びに貪欲であること=ラーナホリックであることは私たちの大切な文化です。HENNGEには、好奇心旺盛なラーナホリックを応援する風土があります。

今後の成長戦略/中期経営について

当社グループでは、現行事業における研究開発活動と並行して、事業投資と新規事業開発の両軸で、現行事業に隣接した事業分野へのアプローチを行っています。

事業投資

当社グループと事業とシナジーがあり、独自の要素や技術を有しているB2Bスタートアップに投資しています。4社ある投資先(rakumo株式会社、DIGGLE株式会社、シタテル株式会社、any株式会社)のうち、rakumo株式会社が、2020年9月に東証マザーズに新規上場しました。

新規事業開発

自ら変化、挑戦を続け、テクノロジーで世界中をより良いものにしたいという理念に基づき、事業化を視野に、定期的に部門横断的な新規事業アイディア創造活動を行っています。

財務情報

財務情報/その他

◎2017年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:2,835
・営業利益 :202
・当期純利益:123

◎2018年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:3,427
・営業利益 :187
・当期純利益:110

◎2019年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:4,153
・営業利益 :539
・当期純利益:355

見送り案件ストーリー


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IR/News/Topics


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企業情報


創業
1996年
代表者名
代表取締役社長 小椋 一宏
従業員数
181人
売上高
4,152百万円
資本金
503百万円
発行済株式数
16,002,200
本社所在地
東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
URL
https://hennge.com/jp/