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住まいのテクノロジーで、世界を変える。

株式会社Robot Home

https://corp.robothome.jp/
更新日: 2021/10/20 公開日: 2021/10/20
企業の特徴とM&A方針

事業内容

不動産×ITの開発・運用経験を活用した、
「AI・IoT事業」、「PMプラットフォーム事業」、「不動産コンサルティング事業」
の3事業を展開しています。

Robot Homeは、2006年の創業以来、テクノロジーを活用した事業展開で不動産業界を根底から変え、イノベーションを起こすべく活動を続けてきました。設立10年でマザーズ市場に上場し、翌年には東証一部へ市場変更。不動産経営の自動化を目指すIoT賃貸経営プラットフォーム「Residence kit」を提供することで、アプリで完結できる賃貸経営の提案や、RPAを用いた不動産管理会社の煩雑な業務の効率化、また、賃貸物件に住まう入居者へのスマートな暮らしの提供など、これまでにない新時代の不動産ビジネスの開拓を行っています。

特徴・強み

今まで培ってきた、リアルエステートテックとしての知見と、AI・IoT開発、DX総合支援サービスなどのテクノロジーの優位性が大きな特徴であり、強みです。
自社で開発をしたAI・IoTのテクノロジーを活用し、効率化されたプロパティマネジメントを展開しております。

M&A対象業種
不動産
不動産開発
建売住宅 賃貸住宅 マンション開発 土地売買 土地仕入れ
メンテナンス
管理戸数1万以上 管理戸数5万以上
不動産仲介・賃貸
マンション 不動産買取 不動産運用 投資用不動産販売 マンション賃貸
リフォーム・修繕・リノベーション
店舗・集合住宅 中古物件リノベーション
その他
システム開発
各種受託開発
企画・設計 エンジニア10人以上 エンジニア20人以上 エンジニア30人以上 PHP SES システム開発
ネットワーク関連
エンジニア10人以上 PHP 構築 運用 保守 システムエンジニア サーバーエンジニア ネットワークエンジニア SE
SIer
企画・設計 エンジニア10人以上 エンジニア20人以上 PHP 受託開発 システム開発 SES
M&A対象レンジ (単位:百万円)
1,500以上
M&A対象領域

・不動産賃貸管理
・不動産仲介
・リフォーム/メンテナンス他不動産周辺領域
・システム受託開発

役員派遣
要相談
アーンアウト条件
要相談
クロージングまでの平均期間
半年以内
ロックアップ条件
要相談
PMI方針

グループイン後も、できる限り売り手企業様の今までの企業文化を尊重し、共にビジネスを成長させていきたいと考えています。

M&A戦略

事業概要

当社は「AI・IoT事業」「PMプラットフォーム事業」「不動産コンサルティング事業」の3つのセグメントを軸として展開しております。

  ■AI・IoT事業
・IoT事業
IoT賃貸経営プラットフォーム「Residence kit」を自社で開発・提供

・DX総合支援サービス
不動産業界にて、先駆的に「不動産×IT」を展開してきたノウハウを活かし、非テック企業のDX化をサポートするDXコンサルティング業務を提供

■PMプラットフォーム事業
・PM事業
AI・IoTのテクノロジーを活かした効率的な賃貸管理業(プロパティマネジメント)を提供

・PM周辺事業
メンテナンス・自社滞納保証などPM事業の周辺となる事業を提供

■不動産コンサルティング事業
「テクノロジー×不動産開発」をテーマとした不動産コンサルティング事業を展開。全国の観光地でICTを活用したスムーズな施設運用なども提供

以上3事業を、『住まいのテクノロジーで、世界を変える。』というミッションのもと、先端情報テクノロジーを活用したリアルエステートテックを推進しています。  

組織について

Robot Homeで働く社員たちに共通していること。それは、「仕事に真剣に向き合い、互いを尊重し合い、働くことを愉しんでいる」こと。今後はグループ企業も擁して、不動産管理事業を展開し、テクノロジーを軸に拠点を全国各地へ拡大していく予定です。そして事業の確立と強化、持続的な成長に向けた社内の構造改革と業務効率化を推進していきます。

当社経営陣の特徴について

代表取締役CEO 古木のメッセージ経営陣一覧をご覧ください。

M&Aを検討している背景

「住まいのテクノロジーで、世界を変える。」という当社のビジョンを達成する上で、今後IoTを利用した賃貸経営をさらに広め、管理する物件を増加させていくため、積極的なM&Aを検討しています。

当社が貢献できること

当社が展開している「Residence Kit」と呼ばれるIoTプラットフォームを導入することで、他社の管理物件との差別化を図ること可能です。また、周辺領域では、当社が行っている保証やメンテナンスの領域に関してもグループ内で完結することができるので、業務効率化と収益率のアップに貢献できると考えております。

当社はIoT賃貸管理に注力し、「テクノロジー×リアル」を追求してきました。貴社が長らく培ってきたリアルの知見と、当社のテクノロジーの知見を掛け合わせることで、企業価値の向上に貢献できるなど高いシナジーを見込んでいます。

会社のカルチャーについて

意思決定が速く、事業展開が速いことが当社のカルチャーです。根本にテクノロジーの知見があるため、サービスの企画から開発、提供まで自社内ですべて完結させていくことが可能です。

今後の成長戦略/中期経営について

2021年度より「DXの総合支援サービス」を展開しており、これからさらにAI・IoTのテクノロジーを活用した事業の拡大を図っていきたいと考えています。一方で、「PMプラットフォーム事業」を拡大することによって、財務的な体質を強化し、ストックビジネスを大きく展開していきたいと考えています。

財務情報

財務情報/その他

◎2018年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:79,149
・営業利益 :721
・当期純利益:821

◎2019年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:18,828
・営業利益 :-9,671
・当期純利益:-14,536

◎2020年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:6,147
・営業利益 :-664
・当期純利益:-1,007

見送り案件ストーリー


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IR/News/Topics


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企業情報


創業
2006年
代表者名
古木 大咲
従業員数
145人
売上高
6,147百万円
資本金
10百万円
発行済株式数
91,127,000
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿南3-4-14
URL
https://corp.robothome.jp/