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時代の半歩先を想像して、世の中を、常に本質的な豊かさで、満たしてゆく。

株式会社アイリッジ

https://iridge.jp/
更新日: 2022/03/16 公開日: 2022/03/16
企業の特徴とM&A方針

事業内容

OMOソリューションを活かした「アプリ開発」「アプリマーケティング」等のオンライン施策から「デザイン」「クリエイティブ」「コミュニケーションデザイン」等のオフライン施策まで、企業と顧客間のコミュニケーションや顧客エンゲージメントの向上を企画・開発・運営支援

特徴・強み

アプリ開発とマーケティングツールの両方を提供し相乗効果を出せることが当社の優位性。アプリ開発においては大企業向けのフルスクラッチ開発や中堅企業向けのローコードアプリ開発、ミニアプリ開発プラットフォームを提供。
小売、金融、鉄道業界を中心に、各業界を代表する企業のアプリを開発支援。
また、300以上のアプリにアプリマーケティングツール「FANSHIP」を導入。
【代表的な開発事例】
・ファミペイアプリ(株式会社ファミリーマート)
・ニトリアプリ(株式会社ニトリホールディングス)
・カーライフスクエアアプリ(コスモ石油マーケティング株式会社)

M&A対象業種
システム開発
各種受託開発
アプリ開発
法人サービス
各種コンサルティング
広告関連
出資対象業種
システム開発
各種受託開発
アプリ開発
法人サービス
各種コンサルティング
広告関連
M&A対象レンジ (単位:百万円)
1,000
出資対象レンジ (単位:百万円)
1,000
M&A対象領域

国内(オフショア含む)にて開発エンジニアを自社で有しているWeb/アプリ受託開発会社、あるいはそれらの領域にて受託開発対応可能なゲーム開発会社
弊社事業との親和性が高く統合によってスケールメリットの得られる会社
自社プロダクト(マーケティングツール等)を提供されており、今後の成長に向けてのパートナーを探されている会社

出資対象領域

国内(ニアショア含む)Web/アプリ/ゲーム開発会社、もしくは弊社事業とシナジーがあるオンライン/オフラインマーケティングツール提供事業会社

役員派遣
要相談
アーンアウト条件
要相談
クロージングまでの平均期間
案件次第
ロックアップ条件
要相談
PMI方針

会社の企業風土と雇用継続を重視しています。そのうえで会社を存続させるべきか完全に統合してしまうべきか、最良の形を模索していくことを前提としています。そのため代表者の方、キーパーソンとなられる方には積極的に統合作業に関与いただき、統合によるクロスセル等を早期に実現させていきたいと考えています。

その他方針

事業領域/事業規模拡大期におけるパートナーとして、共にビジネスを成長させていくことを前提として考えております。

M&A戦略

事業概要

・デジタル・フィジカルマーケティング領域

【デジタルマーケティング】

OMOソリューションを活かしたアプリ開発、アプリマーケティング等を中心にデジタルマーケティングを支援

累計ユーザー数2.3億超の国内トップクラスのSaaS型アプリマーケティングソリューション「FANSHIP」を提供

【フィジカルマーケティング】

オフライン施策を中心に、デザイン、クリエイティブ、コミュニケーションデザインを支援

・新規事業領域

【モビリティ/MaaS】

モビリティ各社へMaaSアプリの開発支援
導入事例:WESTER(JR西日本)、setowa(JR西日本)

【フィンテック/デジタル地域通貨】

短期間かつ安価にデジタル地域通貨サービスを開始できるプラットフォーム「MoneyEasy」を提供

導入事例:さるぼぼコイン(飛騨・高山地域)、アクアコイン(千葉県木更津市)、せたがやPay(東京都世田谷区)

【DX支援/クラウド型工数管理サービス】

社内外人員の稼働管理やプロジェクトへのアサイン管理、人材調達が一つとなった、リソース最適化プラットフォーム「Co-Assign」を提供

組織について

アイリッジは、O2O業界のリーディングカンパニーとして、O2O・オムニチャネル・スマートフォンマーケティング領域での事業推進を強化しながら、アプリ決済や電子地域通貨等のFinTech、位置情報の活用を中心としたBigData、IoTやスマートスピーカーの活用といった、時代の半歩先を見据えた、本質的な豊かさを提供するための取組みを進めております。

当社経営陣の特徴について

経営陣の一覧については以下をご参照ください。

https://iridge.jp/about/officer/

経営陣は35~45歳と若く、社内コミュニケーションを重要視した社風となっております。

M&Aを検討している背景

アイリッジが提供しているデジタルマーケティング領域は、5G、DX、非接触等などのテーマからも引き続き需要の拡大が見込まれています。

現在、足元の採用活動を強化しておりますが、それに加えて事業拡大を加速度的に実行するために力強いパートナーとなっていただける会社様を当社グループにお迎えし、両社の既存事業におけるシナジーを創出、また新規事業を生み出していきたいと考えております。

当社が貢献できること

アイリッジは特に小売、金融、鉄道領域においては業界最大手のクライアントを有しており、クロスセル(取引先の共有)とナレッジの共有を行うことで売上の最大化をさせることに貢献することができます。

会社のカルチャーについて

全社としてはコミュニケーションを重視するカルチャーがあり、互いに意見を言いやすい環境と、建設的な意見交換により多くの学びを得ることができ、常に挑戦していく企業文化があります。

特にエンジニアにとって働きやすい環境を意識しており、原則リモートワーク体制は今後も継続していく計画となっております。

【開発チームのカルチャー】につきましては以下をご参照ください。

https://iridge.jp/recruit/environment/

今後の成長戦略/中期経営について

2026年度、売上高133億円+αを中期的な目標値としています。

現在、小売、金融、鉄道を中心としたクライアントがメインですが、人を増やし、対応可能業種を増やし、ノウハウ蓄積を図ることで事業拡大を進めていく予定です。

財務情報

財務情報/その他

2020/3期通期(単位:百万円) 

売上⾼:5,337 
売上総利益:1,474 
売上総利益率:27.6% 
営業利益:114 
営業利益率:2.2% 
経常利益:114 

2021/3期通期(単位:百万円)

売上⾼:4,363
売上総利益:1,538
売上総利益率:35.3%
営業利益:113 -1.6%
営業利益率:2.6%
経常利益:122

見送り案件ストーリー


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企業情報


創業
2008年
代表者名
代表取締役社長 小田 健太郎
従業員数
205人
売上高
4,363百万円
資本金
1,175百万円
発行済株式数
7,009,954
本社所在地
東京都港区麻布台1-11-9 BPRプレイス神谷町10F
URL
https://iridge.jp/