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世界155カ国・地域にワクワクする体験を届ける、グローバルエンターテインメントコンテンツ企業

KLab株式会社

https://www.klab.com/jp/
更新日: 2021/08/06 公開日: 2021/08/06
企業の特徴とM&A方針

事業内容

KLabは、世界155の国と地域に向けてエンターテインメントコンテンツを展開するグローバルエンターテイメント企業です。「世界と自分をワクワクさせろ」をミッションに、社会に感動と喜びを与えるようなサービス・技術の創造を目指し、「ゲーム事業」と「ゲーム周辺事業」の2つを展開しています。

「ゲーム事業」では、主にスマートフォン向けのモバイルオンラインゲームの企画、開発を行っています。人気のアニメや漫画のIPを活用した「キャプテン翼 たたかえドリームチーム」や「BLEACH Brave Souls」、人気を博した2次元でのアイドルグループをモチーフにした「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」などのヒット作を世に送り出してきました。ゲームを通じてワクワクする体験を届けられるように日々企画・開発を行っています。

「ゲーム周辺事業」では、手掛けるゲームのグッズ販売やイベント運営、日本IPの海外向けゲーム開発の支援、オリジナル原作開発、アニメ出資などにも取り組んでいます。

特徴・強み

主力である「ゲーム事業」は、世界中で多くのファンを抱える人気コンテンツや、自社オリジナルコンテンツを中心にグローバルにも展開し、欧米、アジア、中東、南米など幅広い地域のユーザーが、当社のゲームをプレイするなど、グローバルパブリッシャーへと成長しました。

当社を“モバイルオンラインゲームの会社”とイメージする方も多いかもしれませんが、設立以来、常に事業内容は変化し続けています。当社はこれまで、常に新たな事業の種を探し、挑戦し続けることで成長してきました。今後も世界最大規模のモバイルオンラインゲーム事業会社を目指しつつ、時代の先を見据えた、新規事業や新規投資も積極的に推し進めていく予定です。

M&A対象業種
システム開発
その他
ゲーム開発 コンソール実績 技術力に強み 10タイトル以上の開発 エンジニア10人以上
コンテンツ制作・配信
ソーシャルゲーム
オリジナルタイトル 上場会社との取引 カジュアルゲーム 海外展開 100万ダウンロード 50万ダウンロード アニメ制作会社
アニメ企画・制作
ヒット作あり オリジナルコンテンツ保有 ラノベ CGに強み ゲーム会社と提携 30代人気アニメ 女性人気アニメ
出資対象業種
コンテンツ制作・配信
動画配信
エンタメ アニメ オリジナルコンテンツ VRコンテンツ Vtuber
ソーシャルゲーム
オリジナルタイトル 上場会社との取引 カジュアルゲーム 海外展開 100万ダウンロード 50万ダウンロード アニメ制作会社
アニメ企画・制作
ヒット作あり オリジナルコンテンツ保有 ラノベ CGに強み ゲーム会社と提携 30代人気アニメ 女性人気アニメ
システム開発
その他
ゲーム開発 コンソール実績 技術力に強み 10タイトル以上の開発 エンジニア10人以上
M&A対象レンジ (単位:百万円)
1,500以上
出資対象レンジ (単位:百万円)
300
M&A対象領域

「ゲーム事業」「ゲーム周辺事業」については、
・モバイルオンラインゲームに関する事業で実績がある企業
 -開発・制作など機能別の専門会社でも可。
 -小規模なカジュアルゲームを取り扱う会社でも可。
・ゲーム事業と親和性の高い、出版/漫画/アニメ/グッズなどのエンタメ全般。
※特に、IPを所有・IPを作り出すことが得意な会社は歓迎。
※過去に、アニメ版権を持つ企業と資本業務提携の実績あり。
※エンタメ×テクノロジー/アプリ分野(Eスポーツ関連、ブロックチェーン/NFT、コミックアプリ、ライブ配信等々)など、全方位的に検討します。

出資対象領域

XR、ブロックチェーン/NFTなど新技術領域についても、自社だけで取り組むのが難しい場合は、積極的に先進技術を有する企業に出資を行っています。直近2年において、VR関連3社に出資の実績あり。

役員派遣
要相談
アーンアウト条件
要相談
クロージングまでの平均期間
案件次第
ロックアップ条件
要相談
PMI方針

主力のゲーム事業に収益をもたらすことができる企業や、成長分野で両社のシナジーが見込める企業とパートナーシップを築きたいと考えています。

その他方針

特になし

M&A戦略

事業概要

当社が事業展開するモバイルオンラインゲーム市場は、近年、商圏のボーダレス化により、市場のすそ野はグローバルに拡大してまいりました。これに伴い、競合企業は国内のみならず、全世界のディベロッパーへと広がっております。さらに、市場競争力のあるゲームに求められる品質も年々高まっており、開発の高度化や多様化などに伴い1タイトルあたりの開発コストが増加傾向にあるなど、事業環境は一層厳しい状況です。

当社が中長期的に成長を継続していくためには、既存ゲームの長期安定運用を実現し収益のベースをしっかり固め、そのうえでゲームをリリースし収益を積上げていくこと、そして1タイトルあたりの収益を最大化することが重要となります。

また、ゲーム事業はリスクの大きいビジネスですので、ゲーム周辺事業としてゲーム以外のエンタメ領域や本業のゲーム事業とシナジーが高い分野での新たな収益源を模索しております。

組織について

当社の主力事業である「ゲーム事業」を中心に、積極的に投資を実施していきます。また、外部の開発会社とのゲーム共同開発も積極的に推進しています。具体的には、ゲーム開発資金や開発基盤、マーケティングのノウハウなどを開発会社にレベニューシェアで提供し、共同開発を行います。

当社経営陣の特徴について

当社の経営陣は、こちらからご覧いただけます。  

M&Aを検討している背景

前述の通り、収益基盤の強化と新たな成長ドライバーとなるゲームタイトルの創出により継続的な成長を目指していく基本戦略を打ち出しています。そのためには、主力のゲーム事業に集中しつつも、M&Aや出資を通じて、実績のある外部開発会社とともに提供できるコンテンツの幅や量を増やすことや、ゲーム事業とシナジーのある周辺事業を模索し、ゲーム以外の収益を獲得したいと考え、積極的に新規投資を行っています。

当社が貢献できること

・海外展開ノウハウ:現状売上の30~40%が海外売上です。
・強固なネットワーク:
 -IP保有企業との強いネットワーク。
 -海外(特に中国)企業との深いリレーション。
・サーバ技術をはじめとする先進技術を保有。  

会社のカルチャーについて

誰よりも早く挑戦して、誰よりも早く失敗する。当社は、チャレンジを恐れず、失敗を糧に常に成長してきた企業といえます。2009年よりゲーム事業に参入し、ブラウザソーシャルゲーム、アプリのモバイルオンラインゲームへと移行しつつも、非常に変化の激しい業界の中で、失敗を恐れずにさまざまなチャレンジを行ってきた結果が、グローバルエンターテインメント企業に成長できた理由だと考えています。

今後の成長戦略/中期経営について

当社は、2017年より打ち立てた「3 PILLARS(3つの柱)」を事業戦略として掲げ、「グローバルに展開するエンターテインメント企業」として”KLabブランド”を確立し、中期的な成長を目指しています。

また中期経営計画として、2023年度に売上高500億円、営業利益100億円の達成を掲げております。

非常に高い目標ではありますが、達成に向けて、M&Aでドライブをかけていくことも積極的に検討しております。

財務情報

財務情報/その他

◎2018年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:32,674
・営業利益 :4,995
・当期純利益:2,570

◎2019年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:31,110
・営業利益 :1,674
・当期純利益:309 

◎2020年度通期(単位:百万円)
・売上高合計:33,952
・営業利益 :2,149
・当期純利益:693

見送り案件ストーリー


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IR/News/Topics


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企業情報


創業
2000年
代表者名
代表取締役社長CEO 森田 英克
従業員数
627人
売上高
33,952百万円
資本金
4,909百万円
発行済株式数
38,475,100
本社所在地
東京都港区六本木6−10−1 六本木ヒルズ森タワー
URL
https://www.klab.com/jp/