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社員インタビュー

【社員インタビュー第二弾!/デュアル・キャリア・アスリート】法人営業部 今井(サッカー)

弊社法人営業部に所属しながら、社会人サッカーチームでも活躍する今井さんにご自身の経歴や現在の仕事内容について、インタビューしました。

❙ サッカーを始めたきっかけ

ーQ1. サッカーを始めたきっかけについて教えて下さい。
兄弟の影響です。私には兄が2人いるのですが、サッカーをしている2人の姿をみて育ったため、気づけば私も自然とボールを蹴り始めていました。中学までは兄の後を追い、同じクラブチームに入団しました。そこから、サッカーにより集中できる環境を求め、高校は山梨学院、大学は駒澤大学へと進み、卒業後は、海外でのクラブでのプレー経験を積みました。海外、国内の複数クラブでの経験を経て、現在は、東京都社会人サッカーリーグ2部のEDO ALL UNITEDに所属し、一部への昇格を目指し、トレーニングしています。

❙ 競技実績

ーQ2. 学生から現在に至るまでの競技実績を教えて下さい。
中学時代にプレーしていた町田ゼルビアのジュニアユースから、全国高校サッカー選手権での優勝経験もある山梨の強豪、山梨学院へ進学しました。山梨学院では、山梨国体の選抜に選出されたり、2年生でトップチームへ昇格し、選手権出場も果たしました。チームメイトには、現在J1でプレーしているようなメンバーが多数おり、ハイレベルな環境で切磋琢磨しました。
大学では恵まれた体格を活かし1年生よりトップチームに関わらせていただいておりました。しかし、重なる怪我の影響により思うような活躍はできず。大学卒業後は単身スペインに渡り、3部のクラブへの練習参加を経てプロ契約を勝ち取りました。スペインリーグのシーズン終了後にはオーストラリア2部のクラブよりオファーがあり移籍。シーズン途中からの加入でしたが外国人選手として活躍しました。その後一度帰国しましたが、台湾のクラブからオファーがありチームを引っ張る存在として活躍しました。現在は東京都社会人サッカーリーグのEDO ALL UNITEDという「リアルサカつく」を体現するチームに所属し、最年長選手として奮闘中です。

❙ Decillion Capital(Niburen)入社経緯

ーQ3. どのような経緯で当社に入社されたのですか?
ヨーロッパやアジアのクラブから帰国後、国内でサッカーのコーチをしていたのですが、将来の自分のキャリアと向き合った結果、ビジネス面での経験を積みたいと考え、前職でBPO事業を行っている会社に勤め始めました。そこで経験を積む中、幼い頃の友人でもある弊社の服部との縁もあり、入社を決意しました。

❙ 仕事とアスリートの両立

ーQ4. 普段は練習と仕事をどれくらいされているのですか?
やはりサッカーに対する情熱が大きいですし、私自身の性格も影響してると思います。仕事もプライベートもある程度忙しい方が、自分としてもモチベーションが高く保てるため、今の生活はとても充実しています。また、仕事での考え方がサッカーの役に立ったり、逆にサッカーでの経験が仕事におけるマネジメントやコミュニケーションに活きてくる面もあったりと、ビジネスマンとアスリートの2人の自分がお互いに良い影響を及ぼしています。

❙ Decillion Capitalの魅力

ーQ5. Decillion Capitalの魅力について教えて下さい。
経営層との距離が近いことが魅力です。代表の村上さんやクライアントの多様な業種の社長と日々関わりを持つ中で、自分の考えをぶつけたり、相談することに対して返ってくる答えが自分の想像を遥かに超えてきます。自然と視座が高くなり、もっと多くのことを学びたい、もっとできることを増やしたいという思いに駆られます。そして、何よりも幼少期から時間を共に過ごしてきた服部さんがすぐ目の前で活躍している姿をみているということが刺激になっています。彼の存在が、自分にももっとできるはずだという熱量を自分の中に生み出しています。

❙ デュアルキャリアを考えている方へのメッセージ

ーQ6. デュアルキャリアを考えている方へ、メッセージをお願いします!
サッカーに人生を捧げて夢を追うことは本当に素晴らしいことですし、自分も26,7歳まではそうしてきました。しかし、サッカーだけで食べていくことができるのはほんの一握りであることも事実です。私は、自分自身のキャリアと本気で向き合った結果、アスリートとビジネスマンというデュアルキャリアに辿り着きました。初めは、サッカー以外に何もない自分と向き合わなければならず、苦しい時期もありましたが、今では、サッカーとビジネスが相互にいい影響を及ぼしています。現在、アスリートの方で、将来のキャリアについて迷っていらっしゃる方は、空いている時間を使って、ビジネスを通じた自己研鑽することも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

ーありがとうございました!

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